個展の裏側パート2

私はダンスが大得意だ。

言っておくけれど
私はダンスが大得意だ。
得意だ。
いやけっこう得意な方だ。

今回個展の作品をダンスで表現させてもらっている。
これが、思わぬところで好評で
TBSのプロデューサーにも気に入ってもらえたもんだから
ダンス方面で仕事の依頼が来ちゃうんじゃないか、と本気で心配していた。

そもそも作品説明をYouTubeで撮ることになったのは、
個展の10日前、また私の悪い癖なのか、
個展が混み合い人に充分に説明出来ないんじゃないか、と言う
ポジティブな心配からだ。
ここだけの話Googleで話の上手な切り上げ方、を調べたりなんかして、、
1人1分くらい話す、と決めないと全員と話ことができないと思っていた(実際は充分話せた)
話せなかった人は作品についてもっと知りたかっただろう、と思うから
今流行りのQRで読み取りゆっくり解説を見てもらおうと。

えーと、いざ喋ろうと思ったら喋れない!カメラに向かって喋れない。ツッコミで何とか生きながらえている私なんだからさー。

今は10日前、、11作品に対してできること…

踊り! そう踊りよ、となり
それから1日でYouTube撮ります、と動画スタッフに伝え、これから来るであろう過酷な編集スケジュールに恐れを抱くスタッフにノーリアクションをかましながら撮影へ。
なんだかんだいいながらもキチンとセッティングしてあるスタッフ。
表現力に驚いちゃうかも知れないよ〜ん
と自分でハードルを上げつつ…音楽スターティン。
何とも感動しているかの様子のスタッフの要求に応えさらにテンション上がりながら踊り込む。
1人じゃ間が持てなくなり、スタッフも巻き込む事に。まずは動画の男性スタッフを踊りに誘うと断らない。何故断らない。楽しそうに踊っている。味をしめてスタジオきっての真面目な事務の女性から、次々出勤してくるカフェ店員へも。
みんな踊った後、清々しく笑い合っている姿が眩しい。
そんな撮影の中、カフェ店員で1番ノリが良い女性と絡んだら、パッション!パッション!と言いながら踊りだした。その時はとっても楽しかったが、出来上がった映像をみて愕然。
私がかすむほど輝いていた。
しまった、ダンスの依頼はこのスタッフに来るのではないか!?と私の存在価値がおびやかれた瞬間であった。

作品
音は色 色彩メロディーYouTube参照ください

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